エニシ建築設計事務所

こんにちはメモリー



JUL 2017

蒸し暑い毎日ですね。
皆様お元気でお過ごしでしょうか?

最近お引き渡ししたプレハブからのリフォームです。

お一人で住むには広すぎる平屋を、二つに分けて二所帯にし、ご兄弟家族との新生活を、と言うご依頼でした。

「木が好き」と言う事で
ヒノキを床、天井、一部壁にも使いました。
梅雨時でも湿度を調整してくれるので、ひんやりしているとご感想も頂きました。

お庭には、素敵な樹や草が。
お施主様が植えた花が彩りを添えています。
この部屋の大切な風景です。

打ち合わせに行くと、玄関にいつもさりげなく季節の花が活けられていました。

本当に素敵な大人の女性でした。

あんな女性になりたい!

と言うと  所長があんたはムリムリと言いました。(~_~;))












MAR 2017

昨年12月の事でした。

季刊誌「住む」からなんと
[イータステーブルを置く家] の取材依頼がありました。

「住む」は林業問題にも真摯に取り組み
住まいと暮らしの本質に向き合う事で 定評がある雑誌です。

喜んでお受けしました。

特集テーマが「台所と食卓」との事でしたので
迷わず料理家の和田亜紀さんの 「南万々」の家をお願いしました。

取材には、わざわざ編集長が来て下さいました。
そこで気になっていた質問を、

「何故 イータステーブルを?」

すると 「このテーブルは家と暮らしにとてもマッチしていると思うから、 デザインしすぎず質と機能も兼ね備えている」と...。

嬉しすぎて声も出ず。
  でした。(゜-゜)

そして丸いテーブルを両手で触りながら
「見ると小さく感じるけど 座ると広く感じる  本当に膝が当たらないのね」

最後は冗談ぽく 「おそるべしイータステーブル」(笑)とも

高知の食材を活かした 亜紀さんのお料理には、カメラマンも編集長も感激の様子でした。

紙面から美味しさが伝わって来ます。
素晴らしいお料理を 亜紀さん 本当に有難うございました!

四万十ヒノキで作った「土佐とれい」も 紹介して貰えました。(*^_^*)
(高知城歴史博物館 ミュージーアムショップで販売中) 

3月21日に発売された季刊「住む」春号 61 P145には 「木と人出会い館」の事が、
P14には高知のデザイナー 梅原 真さんの 連載コラム
「わたしの好きな風景」も。

是非ご覧になって下さい。



























JAN 2017

とり年の始まりですね。
さて皆様、何を取りに行きましょうか。
仕事?出会い?お金?
(こりゃドロボーか(^^ゞ)

やっぱり、先ず美味しい物を 取りに行きたいですね。

たまには、一人ひとりの お膳で食べると改まった感じがして 素敵な気分になれるな、
そう思ってヒノキのトレーを 作ってみました。

「土佐とれい」って名前付けました。 さて、これで取りにいけるかな〜。(笑)

今年もどうぞ宜しくお願いします。








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